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名義が違う場合に転用する方法 フレッツ光を名義変更

      2015/05/16

前回の記事でも書いたようにフレッツ光の名義がモバイル回線と違う場合、IIJmioひかり、ドコモひかりなど転用できない事業者もあります。

その場合はフレッツ光を名義変更した後、転用するしかありません。
我が家もフレッツ光の名義とIIJmioの回線の名義が違うので、名義変更が必要でした。
今回はフレッツ光の名義変更の方法を調べてみました。

フレッツ光の名義変更

フレッツ光を転用の前に名義変更する場合は譲渡という手続きになります。

必要なもの

フレッツ光の名義変更には東日本、西日本とも現在の名義人の印鑑登録した印鑑と、印鑑登録証明書が必要です。
変更先の名義人は通常の印鑑と、本人確認書類のコピーが必要です。
現在、フレッツ光に加入している人が印鑑登録していない場合は新たに印鑑登録する必要があります。

住所が同じ、家族間の名義変更くらい柔軟にやってほしいものですが、現状は譲渡の手続きには印鑑登録が必須なようです。

印鑑登録の方法

印鑑登録は住所地の市区町村役場に印鑑と本人確認書類(免許等)を持っていくと登録してもらえます。
原則として三文半は駄目なようですが、シャチハタでなければ登録してもらえる場合もあるようです。
登録費用が〜数百円かかります。

本人が写真付きの本人確認書類を持っていった場合、もしくは保証人の実印が押している確認書がある場合は即日印鑑登録できますが、本人確認書類に写真が付いてない場合や、代理人の申請の場合は後日登録となります。

印鑑登録が完了したら、印鑑登録証というカードが発行されるので、それを登録した市区町村役場に持っていくことで、晴れて印鑑登録証明書をもらう事ができます。
この際にも発行手数料が数百円かかります。

書類

必要な書類は東日本はこちらから、西日本はこちらからダウンロードすることができます。
どちらも様式は固定電話用ですが、こちらの書類でフレッツ光の名義変更も可能です。
フレッツ光のみの名義変更の場合、固定電話用の欄は空欄でも問題ありません。
本人確認書類、印鑑証明書とともに、上記サイトに書いてある送り先に郵送します。

費用

フレッツ光の譲渡には800円の手数料がかかります。また印鑑登録や印鑑登録証明書の発行にも数百円かかります。

 

以上のように譲渡には印鑑登録証明書が必要で、少し面倒な手続きが必要です。
が、転用先で名義変更等を行えない場合は、フレッツ光で譲渡の手続きを取る他ないようです。

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